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疾風・・・

久しぶりの更新が悲しいお知らせになってしまいました・・・・・・

具合が悪いと書いていた疾風が3月2日に虹の橋を渡って行ってしまいました・・・・

あの記事を読んだ皆様から心配の声をいただいていて大丈夫だと思うけど、なんて返事していましたが

3月1日の朝、急に呼吸が苦しそうになり、もう時間がない気がしてよく疾風がお世話になったクララ家にお知らせしたらその日、ママさんがお見舞いに来てくれました。

朝から大好きなパンも食べなかったのに、ママさんが持ってきてくれたパンは美味しそうに食べてました。

まだ大丈夫だね〜〜なんて言っていてママさんが帰るとき、僕もお外行く〜と

ふらふらしながらも歩いて外へ行きお見送りしてました。

そのあと、あっち行きたいと車の前で動かないので、車を開けてあげると嬉しそうに乗って寝ていました。寒いのですぐに下ろして家の中に入れましたが…車が大好きな疾風

次の日も仕事に行くのにひ〜ちゃんを呼ぶと僕も行きたいと玄関まで出てきたので

乗せてあげると、苦しそうな呼吸をしながらも車の中で満足そうに仕事が終わるのを待っていました。

苦しくて横になれず伏せの状態で休む疾風。あまりにも苦しそうなのでお昼休みに病院へ行き、結局抗生剤と消炎剤の注射のみ。

家に帰ってからはクララパパが来てくれましたが、もうあまりわかっていない様子で…

ただ大きく苦しそうな息使いで・・・・苦しさで寝れない日が2日目

そんな状態なのにパパが帰って来たらまともに歩けない足でヨロヨロと立ち、ちゃんとお帰りの挨拶をしてました。その姿に胸が苦しくなりました……それから2時間くらいで自力では歩けなくなり、

見ているとはっきり分かるくらいに、歯ぐきの色が土気色になり、大きく見開いた目は手をかざしても見えていませんでした。大きく苦しそうだった呼吸がだんだんと回数が少なくなり、あっという間に呼吸が止まってしまいました。

本当に私たちに手をかけさせることなく、あっという間に・・・・・・3月2日23時5分疾風永眠 その顔は寝ているとしか思えないくらい綺麗でした。

うちに2ヶ月で来たときから、リードがなくてもそばをくっついて歩く、怒られることも病気をすることもほとんどなかった疾風。

なくなる時まで疾風らしい優等生のままいってしまいました。

少しは我がままや迷惑をかけてくれてよかったのに・・・・・後悔ばかりが・・・・・

自分より下の子たちが手がかかるのを見ていて、僕は大丈夫だよとでも言ってくれているのでしょうか???

人一倍甘えん坊で初対面の人でも撫でてもらいに行っていた疾風。

ランなどではいつも楽しそうで笑顔の写真ばかり・・・思い出す顔も笑ってる疾風しか思い出せません。

疾風の子供たちもオーナーさんもいい方たちばかりで疾風の血でみんなと繋がれたことがとても嬉しいです。

疾風の子供たちや友人から疾風にたくさんのお花をいただきました。

数十本は疾風と一緒に入れさせていただきましたが、あとは疾風のお骨の前に飾らせていただいてます。

クララ家・GUGAまま・シオチャまま・羽ぱぱ&まま・ぱんごちゃん・みゆまま・めいちゃんまま、(50音順)

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皆様のお気持ち、本当にありがとうございましたm(_ _)m

そして悲しい時、話を聞いてくれたりメールをくれた友人・疾風のお見舞いと最後に駆けつけてくれたクララ家・疾風が虹の橋を渡る最後を一緒に見送ってくれた羽ぱぱ&ままさん

疾風は皆様に愛されて本当に幸せでした。

私も昔の疾風の話を皆さんとすることで、少し気持ちが落ち着くことが出来ました。

もう年だからと覚悟はできていたつもりでもやはりダメですね・・・・・

疾風の子供たち、疾風の分まで長生きをしてください。

そしてすべてのワンちゃんが病気をすることなく、天命を全うできるまで元気に幸せに暮らせればと願います。

疾風、今頃琉やベンちゃんと出会って遊んでいるかな・・・・・

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うちの子」カテゴリの記事

コメント

疾風の記事を見て、涙がとまりません。
ご冥福をお祈りします。この記事を読んだ全ての人が自分家のわんこをハグハグしていると思います。

疾風とても残念でしたdespair
でも亡くなった時の顔は残念さを全く感じさせない顔で、僕は幸せだよ〜っていう感じでした。
疾風らしい最後でしたhappy01


疾風へ

たくさんの思い出をありがとheart04君なら天国でもたくさんの友達と幸せに暮らせると思いますcuteが君の子供たちや私達の事を忘れないでね〜
みんなの事天国から見守ってね〜heart01
もう一度散歩したかったな〜
天国で待っててね…また散歩しよnotes
たまにはランに顔だせよsign03
待ってるからねhappy01
ありがとう…疾風heart02heart02heart02heart02heart02

君のことは忘れないよ‥ご冥福をお祈り申し上げます

本当に涙が止まりません・・・。

甘えたな疾風、いつもすりすりと寄ってきてくれてありがとう。  軽井沢では雪の中、嬉しそうに走ってたね。  頑張った君のこと、決して忘れないよ。
君と出会えたことに楽しい時間を一緒に過ごせたことに感謝します・・・。

疾風は私たちの中にずっと生き続けています。


心よりご冥福をお祈りいたします。

今年の夏もプールしに来てくれると思ったのに とても残念ですweep
初対面でも 愛想良くスリスリしに来てくれたハヤ君の可愛い笑顔…絶対に忘れないからね

思い出・・・

羽家が先代ボルゾイのアドニスの後継者(犬)を探している時のこと・・・
正確には覚えていませんが、それはもう4年以上前の話です・・・
今年も会えるかなぁ・・・
そんな期待を胸に西武ドームで開催されるスーパードッグカーニバルに出かけました。
毎年、スカイブルーのスカジャンにを粋に着こなしてカッコ良く決めた彼に会いたくて。 
彼の名前は疾風・・・
後に羽家は彼の子供である羽君(プルーム)を家族として迎え入れることになるのです。
 
意を決してかりんこさんに話しかけて連絡先を聞いたときのこと・・・
早速、メールの返信をいただいてサマーランドで開催されたショー会場で素晴らしい仲間達と初めて会った時のこと・・・
ショーの合い間に皆が持ち寄った食事を一緒に食べたこと・・・その時はまだ遠慮してたっけ。そしてその時はまだパナシュのお父さんはまだパピーだった。

プルームとパナシュという家族を迎え入れ、今でも仲間達とドッグショーやコーシング、そして様々なイベントに参加して犬達と共に楽しい思い出を築いています。
おせっかいかもしれませんが、羽パパ&ママは疾風パパを最後までお見送りさせていただきました。

疾風パパ、ありがとう・・・彼とのお別れのときに送った言葉

彼はボルゾイ難民寸前の私達にプルームとパナシュ、そして素晴らしい仲間達を紹介してくれた恩人なのです。

ぷーた>
ありがとうweep
ワンが亡くなると他の子たちがより一層愛しくなるよね・・・

クララ家>
本当にお世話になりました。
生きてるうちに会ってもらえてよかったです。
疾風幸せだったかな・・・・・
他にもたくさんいるのに疾風にいない分がとても大きく感じます。
たまに琴音が玄関の方をじ~~~と見ていたりするのでまだ近くにいるみたいですよ~~
そのうち、クララ家にもお邪魔するかも。

みーまま>

みんなで雪遊びしたのはついこの間のことなのに、
もういないなんてやっぱり信じられない感じです。
でもみんなの中に生き続けてる・・・そうですよね!!
多分すぐに生まれ変わってきてくれると思いますしgood

優里ママ>

水遊びも大好きだった疾風・・・・
今年も・・・残念です。でも虹の橋の向こうでもプールやってるかな。
可愛がってもらいありがとうございましたheart04

羽パパ&ママ>
お二人にも本当にお世話になりました。
最後まで見送っていただき、たぶん夫婦だけだったらいつまでも泣いてばかりで疾風も虹の橋を渡れなかったかもしれません・・・

疾風がきっかけで今の楽しい素晴らしい仲間がいる。
本当にそう思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。
疾風も天国からみんなを見守っていてね~~

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